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勾配の計算・変換

勾配を、パーセント(%)・角度(度)のどちらかで入れると、もう片方と、割合(1:n)・水平100mあたりの高低差を自動で計算します。道路・屋根・法面(のりめん)に。

2%5%8%12%30°45°
%
°
割合(1:n)
—
水平100mで
—

勾配のあらわし方

勾配には、いくつかの表現があります。%は「水平に100進むと、垂直に何上がるか」。角度(度)は水平からの傾き。割合(1:n)は「垂直1に対して水平n」で、道路標識などで使われます。たとえば勾配5%は、100m進むと5m上がる傾き。角度でいえば約2.9度です。

よく使う勾配

%角度(約)割合目安
2%1.1°1:50ゆるい水勾配
5%2.9°1:20バリアフリー傾斜路の上限目安
12%6.8°1:8.3急な坂道
100%45°1:1―
「1:1.5の法面」とは何度ですか?

法面(のりめん=斜面)の「1:1.5」は、垂直1に対して水平1.5という意味です。これは勾配でいうと 100÷1.5≒66.7%、角度では約33.7度になります。上の入力欄に「割合」から逆算したい場合は、%または角度に置きかえてお使いください。

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計算は数学的な変換による目安です。設計・施工上の勾配基準は、各種基準・条例で定められています。正式な数値は設計者・自治体にご確認ください。