土地の電卓 / 面積計算(座標法)
面積計算(座標法)
各点の X座標・Y座標(単位:メートル)を、土地の外周にそって順番に入れると、多角形の面積を座標法で計算します。㎡と坪で表示します。
| 点 | X(m) | Y(m) |
|---|
面積
—㎡
座標法(シューレース公式)とは
土地の各頂点の座標がわかれば、辺の長さを測らなくても面積が計算できます。これが座標法(倍面積法)です。地積測量図には各境界点の座標が記載されており、その数字をこのツールに入れれば、図面の面積を自分で確かめられます。点は、土地の外周にそって時計回り・反時計回りのどちらでも、順番どおりに入れてください。
使い方
「+ 点を追加」で頂点を増やし、各点のX・Yを入力します。3点以上入れると面積が表示されます。最後の点と最初の点は自動でつながるので、始点を最後にもう一度入れる必要はありません。
XとYを入れ替えても大丈夫?
はい。面積の大きさは、XとYを入れ替えても、点の並び順(回る向き)を逆にしても変わりません。絶対値で計算しています。ただし各点の対応(同じ点のXとY)は正しく入れてください。
登記の面積とぴったり合いません
座標の桁数(小数以下)の丸めや、地積測量図の求積方法の違いで、わずかにずれることがあります。大きく違う場合は、点の順番や座標の入力ミスをご確認ください。正式な求積は測量成果によります。
座標法による幾何計算の結果です。実際の地積は、測量成果・地積測量図など正式な資料によります。本ツールは確認・学習用の目安としてお使いください。