入院・入所で空き家になった実家。本人の判断能力が下がったときの不動産。相続人がいない・遠方——。福祉の言葉が通じる不動産会社として、管理から整理・売却・相続、専門家連携までをひとつの窓口で受け止めます。ご本人・ご家族はもちろん、支援者の皆さまからのご相談も歓迎です。
支援の現場で「これは自分の専門外…」と手が止まる、住まい・不動産まわりの困りごと。ひとつでも当てはまれば、お気軽にご一報ください。
福祉の言葉・制度が通じます。ご本人の状態や生活を踏まえて、住まいの話を進められます。
管理・売却・相続・境界まで自社と提携士業で完結。窓口が分かれず、丸ごとお任せいただけます。
金銭・財産の管理は制度に沿い、当社が独断で行うことはありません。守秘義務も徹底します。
地番×ハザード×地価を1画面で確認できる自社地図など、根拠のある説明で支援者・ご家族に共有します。
「これだけ」でも「全部」でも構いません。必要な分だけ、支援計画に合わせて動きます。
入所後の実家を、通気・見回り・写真つき報告で毎年見守り。傷み・不法投棄・雨漏りを早期に把握。
建物・境界・権利・費用を1冊に整理。支援者・ご家族・後見人が「今どうなっているか」を共有できます。
居住用不動産の査定・売却、相続登記に向けた測量・境界確定まで。市場と手続きの両面を担当。
残置物・家財の整理から、売却・引渡しに向けた段取りまで。提携業者と連携し窓口を一本化。
居住用不動産の処分に必要な家庭裁判所の許可に向けた実務を、後見人の先生と連携してサポート。
葬儀・行政手続き・家財処分・住まいの引渡しなどは、弁護士・司法書士(死後事務委任)と連携して備えます。
難しい手続きは要りません。まずは「こういう方がいて」とお電話・お問い合わせを。守秘のうえ、こちらから動きます。
電話・メール・FAXで「担当の方の実家のことで」と。概要だけで大丈夫です。
ご希望に応じて支援者に同行、またはご本人・ご家族を訪問。状況を一緒に確認します。
できること・費用・進め方を、ご本人・ご家族・支援者に分かる言葉でご説明。
管理・整理・売却・連携手続きを実行。経過は支援者にも共有します。
担当高齢者の住まい・空き家の相談窓口として。
入所・入院に伴う実家の管理・整理のご相談に。
日常生活自立支援・見守りと住まいの連携に。
居住用不動産の管理・処分の実務パートナーとして。
退院支援に伴う住まいの調整・空き家対応に。
相続・資産の相談に、住まいの実務面から。
「こんな方がいるのですが」で構いません。同行相談・事例のご相談・勉強会(出張説明)も承ります。担当地域の支援者の皆さまと、顔の見える連携を。