1住所を入力
2開くGISサイトを選ぶ 岡山県と、県内の市町村のWeb地図(23サイト・地図 81種類)
左の ⠿ をつまんで動かすと、よく使うサイトを上に並べ替えられます(この端末に覚えます)。「地図の一覧」を開くと、そのサイトの中の地図(ハザードマップ・道路・都市計画図など)を、直接開けます。
3用途地域図・都市計画図 27市町村(PDFのあるもの 12市町村)
PDFは、市町村が公開している図をそのまま開きます(図の上で、住所の場所へ自動で移ることはできません)。2026年10月13日 に、各市町村の公式ページを調べたものです。
4その他 統合型GISとは別のシステム(道路台帳・防災の地図など)
これらは、①の住所を引き継げません。開いた先で場所を選んでください。利用の前に、同意の画面が出るものがあります。
使い方
①に住所を入れて「住所を検索」を押すと、その住所の市町村が、②③④の先頭に出ます。②の「地図を開く」で、県や市町村のWeb地図が、その地点を中心に開きます。「地図の一覧」を開くと、洪水・土砂災害・道路・下水道などの地図を、直接選べます。
見るときの注意
Web地図や図は、市町村が「参考図」としているものが多く、申請や証明には使えないことがあります。地図が古いことや、その後に変更されていることもあります。土地の売買や建築など、大事な判断の前には、市町村の担当課で確認してください。
住所を入れると、何が起きますか?
番地まで入っていれば、このサイトの「岡山の土地まるわかり地図」のデータから、その地番の土地の位置を調べます。あわせて、国土地理院の住所検索で、住所のおおよその地点を調べます。その位置を中心に、岡山県や市町村のWeb地図を開きます。入れた住所は、このページには保存しません(住所検索のために、国土地理院へ送られます)。
地点が、実際の土地とずれています。
「位置:住所検索の位置」と出ているときは、町名や番地の代表点で開いています(地番の土地が見つからなかったとき、住居表示の住所を入れたときなど)。開いた地図の上で、目印になる道路や建物から、場所を確かめてください。「地番マップでこの場所を見る」から、土地の形も確かめられます。
用途地域は、PDFとWeb地図のどちらで見ればよいですか?
市町村によって、公開のされ方が違います。Web地図のある市町村は、その地点で開けるので探しやすく、PDFは、全体を1枚で見られます。どちらも、市町村が「参考図」としていることが多いので、大事な判断の前には、担当課で確認してください。