岡山市
都市計画区域あり岡山県南広域(旧御津町・旧建部町を除く)専用のWeb地図(岡山市都市計画情報システム)で見られます。
町名から場所を選んで開きます。
担当:都市計画課
用途地域や建ぺい率・容積率を調べるときに見る「都市計画図」は、市町村ごとに、公開のされ方が違います(Web地図・PDF・窓口)。岡山県の27市町村について、公式の公開先を一覧にしました。市町村名で絞り込んで、そのまま開けます。
2026年10月13日 に、各市町村の公式ページを調べたものです都市計画区域の有無と範囲は、岡山県「岡山県の都市計画(2026年度版)」資料編の一覧(令和8年3月31日現在)によります。
専用のWeb地図(岡山市都市計画情報システム)で見られます。
町名から場所を選んで開きます。
担当:都市計画課
Web地図(倉敷市GIS)で見られます。紙の図は、窓口で販売されています。
窓口で販売されているのは、県南広域都市計画図と、市内全域の白図です。
担当:建設局 都市計画部 都市計画課
Web地図(津山市GIS)で見られます。
担当:都市建設部 都市計画課
都市計画総括図のPDF(1枚)があります。
ほかの縮尺の図は、掲載ページから図郭ごとに開きます(索引図があります)。
担当:都市計画課
用途図のPDF(1枚)と、Web地図(笠岡市GIS)があります。
市のページは、注意事項に同意したうえで利用する形です(既存の地形図を読み込んだ参考図、と書かれています)。
担当:建設部 都市計画課 都市計画係
都市計画総括図のPDF(1枚・用途地域を色分けしたもの)があります。
担当:建設経済部 都市施設課
都市計画総括図のPDF(1枚)と、Web地図(総社市GIS)があります。
担当:建設部 都市計画課
掲載ページに、地区ごとの図(PDF)が分かれて載っています。
Web地図に載っているのは、都市機能誘導区域・居住誘導区域の図です。
担当:都市整備課 都市計画係
新見都市計画図(総括図)のPDF(1枚)があります。
市のページに、「公的資料としては使用できません(閲覧のみ)」と書かれています。紙の図は、窓口で販売されています。
担当:建設部 都市整備課
掲載ページに、図郭ごとの図(PDF)が分かれて載っています。
図郭割図(全体図)から、見たい場所の図を選びます(令和4年3月の図)。
担当:都市計画課 都市計画係
市の全域が、都市計画区域の外です。
市のページに、「全域都市計画区域外」で、市街化区域・市街化調整区域・用途地域の指定はない、と書かれています。
担当:建築住宅課
赤磐市都市計画図のPDF(1枚)があります。
市のページに、「参考図としてご利用ください」「各種申請で利用することはできません」と書かれています。
担当:建設事業部 建設課 都市管理班
掲載ページに、用途地域の図(勝山・久世・落合)が載っています。
湯原は、別のページです。
担当:まちづくり推進課
用途地域図のPDF(1枚)があります。
担当:都市整備部 都市住宅課
掲載ページに、図(PDF)が分かれて載っています。Web地図(浅口市GIS)もあります。
用途地域が載っているのは、小縮尺(カラー)の図です。大縮尺の図には、用途地域は載っていません。市のページは、注意事項に同意したうえで利用する形です。紙の図は、窓口で販売されています。
担当:産業建設部 まちづくり課
町のページから、県のWeb地図(おかやま全県統合型GIS)が案内されています。
町のページによると、旧和気町地域は都市計画区域内(一部が用途地域)、旧佐伯町地域は都市計画区域外です。
担当:都市建設課
用途地域の総括図のPDF(1枚)と、Web地図(早島町GIS)があります。
総括図のPDFは、用途地域の変更のときの縦覧図書として載っているものです。
担当:建設課
都市計画図を載せたページは、見当たりません。担当課に確認してください。
担当:まち整備課(都市計画)/農林建設課(建築確認)
都市計画総括図のPDF(1枚)と、Web地図(矢掛町GIS)があります。
ほかに、地区別の図(矢掛地区・小田地区)があります。町のページは、注意事項に同意したうえで閲覧する形です。
担当:建設課
都市計画区域がありません。
鏡野町都市計画区域図のPDF(1枚・26MB)があります。
町のページによると、用途地域は津山産業・流通センター内の工業地域で、それ以外に用途の指定はありません。
担当:まちづくり課
勝央町用途地域図のPDF(1枚)があります。
担当:産業建設部 建設班
都市計画区域がありません。
都市計画区域がありません。
都市計画区域がありません。
町のページに、「久米南町内における都市計画区域の指定地域はありません」と書かれています。
担当:総務企画課
都市計画区域がありません。
吉備高原都市計画総括図のPDF(1枚)があります。
町のページに、「参考図としてご利用ください」「利用している地形図は、15年以上更新されておりません」と書かれています(2016年更新のページ)。
担当:吉備高原都市事務所
都市計画図には、用途地域(住居・商業・工業などの区分)や、都市計画道路などが描かれています。用途地域ごとに、建てられる建物の種類や、建ぺい率・容積率が決まるので、土地を買う・建てる・売るときに、まず確かめる図です。
用途地域は、都市計画区域の中で定められます。そのため、都市計画区域のない市町村には、用途地域の指定がありません。また、都市計画区域の中でも、用途地域が定められていない場所があります。その土地がどれに当たるかは、図と、市町村の担当課で確かめてください。
なお、県の資料によると、市街化区域と市街化調整区域の区分(線引き)があるのは、岡山県南広域都市計画区域(岡山市・倉敷市・玉野市・総社市・赤磐市・早島町)です。
公開されている図は、市町村が「参考図」としているものが多く、申請や証明には使えないことがあります。Web地図は、利用上の注意に同意してから見る形のものがあります。図が古いことや、その後に変更されていることもあるので、大事な判断の前には、市町村の担当課で確認してください。
市町村が公開している都市計画図(PDF)か、Web地図で調べられます。公開のされ方は市町村ごとに違うので、この一覧から、その市町村の公開先を開いてください。図に載っていない点や、境目にある土地は、市町村の担当課で確認できます。
市町村によっては、「参考図であり、各種申請には使えません」「公的資料としては使用できません」と明記しています。大事な判断の前には、市町村の担当課で確認してください。
用途地域は、都市計画区域の中で定められるものなので、都市計画区域のない市町村には、用途地域の指定がありません。ただし、建築や開発の手続きが何も要らない、という意味ではありません。くわしくは、市町村や県の担当課に確認してください。