スマイル・エージェント岡山市南区福富西 不動産・測量 地図を開く →
岡山の土地まるわかり地図

岡山の土地を、
地番から調べる。

地図をクリックすると、その土地の地番が出ます。そのまま災害リスク、用途地域、昔の姿、周辺で実際にいくらで売れているかまで、画面を移らずに確かめられます。登録もインストールも要りません。

27市町村
岡山県の全市町村を収録
518万筆
精密座標つきの筆
7,848件
地区ごとの取引事例

閲覧は無料です。会員登録はありません。パソコンのブラウザでご利用ください。

岡山の土地まるわかり地図の画面(地番・災害リスク・用途地域を重ねた地図)
できること

調べるために画面を行き来する、
その手間をなくしました。

地番は法務局、ハザードは自治体、地価は国。ばらばらに置かれているものを、ひとつの地図の上に重ねています。

地番がわかる

岡山県全域で、クリックした土地の地番が出ます。地番から場所を探すこともできます。地図の精度区分(甲一〜丁三)も色で見分けられます。

災害リスク

洪水・土砂災害・高潮・津波の浸水想定を重ねて確認。あわせて治水地形分類図や明治期の低湿地も見られます。

土地の履歴

1945年ごろから現在まで、8つの年代の航空写真。旧版地形図の今昔マップ。埋立てや造成の跡、昔の川すじが見えてきます。

周辺の相場と取引事例

国土交通省の不動産取引価格をもとに、地区ごとの㎡単価の中央値を表示。取引を1件ずつ並べた表は、A4で印刷できます。

暮らしと用途地域

用途地域・建ぺい率・容積率から、建てられる量の目安まで。学校・病院・避難所・人口集中地区も重ねられます。

測量データの受け渡し

選んだ筆から SIMA・DXF・JWW・CSV を書き出し。地積測量図の下図や求積表も、A4縦・A3横で出せます。

どなたに

土地のことで調べものをする、
すべての方へ。

土地や空き家をお持ちの方・相続された方

実家や相続した土地が「どこの、どんな土地か」を、ご自身で確かめられます。地番、広さ、災害リスク、そして周辺でいくらで売れているか。遺産分割や、売る・残すの判断を始める前の材料になります。

相続した不動産の進め方を見る →

不動産会社の方

物件調査で、地番・都市計画・災害リスク・前面道路・航空写真を一つの地図で。取引事例はA4で印刷できるので、査定の根拠資料にそのまま使えます。仕入れ候補地の下調べにも。

土地家屋調査士・測量の方

地番図・登記所地図・基準点を重ねた事前調査から、SIMA・DXF・JWWでの受け渡しまで。精密座標は平面直角座標系 第V系の原データを、そのまま書き出します。

同業の方へ:詳しくはこちら →

司法書士・行政書士の方

地番から場所を特定して、相続不動産の調査に。農地転用や開発など、場所を伴う許認可の事前確認にもお使いいただけます。

使い方

3つの手順で、調べ終わります。

場所を出す

住所で検索するか、地図を動かして探します。地番から探したいときは「一筆地検索」で、市区町村 → 大字 → 地番の順に選べます。

筆をクリックする

地番・おおよその地積・用途地域・周辺の相場が出ます。もう一度クリックすると選択が外れます。複数の筆をまとめて選ぶこともできます。

出力する

土地カルテ(1枚にまとめて印刷)、地積測量図の下図、取引事例の一覧、SIMA・DXF・JWW・CSV。必要なものだけ選んで出せます。

地図を開く(無料)→
対応ファイル形式

現場で使われている形式に、
読み込みと書き出しの両方で。

手持ちの測量成果を地図に重ねて、登記所地図とのずれを確かめる。そのまま次の工程へ渡す。どちらもブラウザの中で完結します。

読み込み

SIMAGeoJSONKML / KMZ GPXGeoTIFFZIP

書き出し

SIMADXFJWW CSVGeoJSONKML PNG(位置情報つき)PDF

座標は平面直角座標系 第V系です。登記所備付地図データの原データ座標を、加工せずに書き出しています。

先にお伝えしておくこと

この地図では、できないこと。

測量を仕事にしている者が作っているので、できないことは先に書いておきます。

境界を決めるものではありません

  • 表示している地番・区画は登記所備付地図データによるもので、現地を測った成果ではありません。筆ごとに精度区分が異なり、現地の杭の位置とはずれます。
  • 地積測量図として出せるのは「下図」です。登記申請に使える地積測量図ではありません。
  • 災害リスクの区域内/区域外は目安です。正式な判定は、自治体・県の公式区域図が正になります。とくに高潮は、国の全国データに未反映の区域があります。
  • 周辺の相場・取引事例は、取引事例にもとづく参考値です。査定ではありません。取引された土地の地番・座標は公開されていないため、事例地を地図上に示すことはできません。
  • 正式な地番・境界・座標・災害リスクは、必ず法務局・自治体・原本・現地でご確認ください。

境界や地積をはっきりさせたい、相続した土地をどうするか決めたい。そういうご相談は、 無料相談で承っています。 現地を見て、資料を調べて、根拠を示してお答えします。