地図をクリックすると、その土地の地番が出ます。そのまま災害リスク、用途地域、昔の姿、周辺で実際にいくらで売れているかまで、画面を移らずに確かめられます。登録もインストールも要りません。
閲覧は無料です。会員登録はありません。パソコンのブラウザでご利用ください。
地番は法務局、ハザードは自治体、地価は国。ばらばらに置かれているものを、ひとつの地図の上に重ねています。
岡山県全域で、クリックした土地の地番が出ます。地番から場所を探すこともできます。地図の精度区分(甲一〜丁三)も色で見分けられます。
洪水・土砂災害・高潮・津波の浸水想定を重ねて確認。あわせて治水地形分類図や明治期の低湿地も見られます。
1945年ごろから現在まで、8つの年代の航空写真。旧版地形図の今昔マップ。埋立てや造成の跡、昔の川すじが見えてきます。
国土交通省の不動産取引価格をもとに、地区ごとの㎡単価の中央値を表示。取引を1件ずつ並べた表は、A4で印刷できます。
用途地域・建ぺい率・容積率から、建てられる量の目安まで。学校・病院・避難所・人口集中地区も重ねられます。
選んだ筆から SIMA・DXF・JWW・CSV を書き出し。地積測量図の下図や求積表も、A4縦・A3横で出せます。
実家や相続した土地が「どこの、どんな土地か」を、ご自身で確かめられます。地番、広さ、災害リスク、そして周辺でいくらで売れているか。遺産分割や、売る・残すの判断を始める前の材料になります。
相続した不動産の進め方を見る →物件調査で、地番・都市計画・災害リスク・前面道路・航空写真を一つの地図で。取引事例はA4で印刷できるので、査定の根拠資料にそのまま使えます。仕入れ候補地の下調べにも。
地番図・登記所地図・基準点を重ねた事前調査から、SIMA・DXF・JWWでの受け渡しまで。精密座標は平面直角座標系 第V系の原データを、そのまま書き出します。
同業の方へ:詳しくはこちら →地番から場所を特定して、相続不動産の調査に。農地転用や開発など、場所を伴う許認可の事前確認にもお使いいただけます。
住所で検索するか、地図を動かして探します。地番から探したいときは「一筆地検索」で、市区町村 → 大字 → 地番の順に選べます。
地番・おおよその地積・用途地域・周辺の相場が出ます。もう一度クリックすると選択が外れます。複数の筆をまとめて選ぶこともできます。
土地カルテ(1枚にまとめて印刷)、地積測量図の下図、取引事例の一覧、SIMA・DXF・JWW・CSV。必要なものだけ選んで出せます。
手持ちの測量成果を地図に重ねて、登記所地図とのずれを確かめる。そのまま次の工程へ渡す。どちらもブラウザの中で完結します。
座標は平面直角座標系 第V系です。登記所備付地図データの原データ座標を、加工せずに書き出しています。
測量を仕事にしている者が作っているので、できないことは先に書いておきます。
境界や地積をはっきりさせたい、相続した土地をどうするか決めたい。そういうご相談は、 無料相談で承っています。 現地を見て、資料を調べて、根拠を示してお答えします。