※ 点群は説明のための架空の土地です(ドラッグで回せます)
Drone Survey / Okayama

空から測り、土地を読む。

測量と不動産の会社が飛ばすドローンです。屋根・擁壁・空き家を登らずに点検し、真上写真・高さ・等高線・土量まで。撮って終わりにせず、その土地が何を意味するかを添えてお渡しします。

右の点群はドラッグで回せます
0本
足場も、はしごも要りません。屋根や擁壁の上へ人が登らない点検です。
1.6cm/画素
高度60m・一般的な1インチカメラで撮ったときの、写真1画素の大きさ(計算値)。
5種類
写真・動画/真上写真/高さの図/等高線/3D。目的に合う形でお渡しします。
1つの窓口
測量・相続・空き家・売却まで。撮った後の「どうする」も同じ会社で。
01 / 見え方

同じ土地を、
5つの目で見る。

ドローンで撮った写真をつなぎ合わせると、同じ土地から何種類もの「図」が作れます。下の土地(説明のための架空の土地・約120m×75m)で切り替えてみてください。2回押すと、その間の距離と高さの差を測れます。

ORTHO / 真上写真 地図の上に指・マウスを
地面からの高さ(建物・木を含む)
0m0m

※ 架空の土地を計算で描いた説明図です(実在の場所・実際の撮影結果ではありません)。地番も架空です。実際の成果は、撮影条件と標定点(地上に置く目印)の測量で精度が決まります。

MEASURE / 測る
— m

地図の上を2か所押すと、その間の水平の距離と、高さの差を出します。

02 / できること

点検する。測る。
広く記録する。

個人のご実家から、造成・農地・ソーラーまで。目的が決まっていなくても、見たいものを伺えば撮り方と渡し方をご提案します。

01 / 点検

屋根・擁壁・空き家を、
登らずに見る。

屋根の割れ・ずれ、雨どい、外壁、擁壁やブロック塀の傾き・ふくらみを、上と横から撮ります。

  • 相続した実家・空き家の「今」を記録
  • 台風・大雨のあと、危ない所に入らず確認
  • 売る前の下調べ、遠方のご家族への共有
個人の方・空き家の持ち主・管理会社
02 / 測る

造成の土量と、
工事の進み具合。

重ねて撮った写真から地形を面で作り、切土・盛土の量や、真上写真での面積を出します。

  • 土の山・盛土の量(概算)準備中
  • 同じ場所を定期的に撮って進み具合を比較
  • 真上写真に計画線を重ねて検討
工務店・造成・土木の事業者
03 / 広く記録

農地・山林・ソーラーを、
まとめて一度に。

歩いて回ると一日かかる広さも、上空から一度に。荒れ具合やパネルの並びを記録します。

  • 耕作されていない農地・山林の現況
  • ソーラーパネル面の一括確認
  • 相続した遠くの土地の「どんな所か」
農地・山林の持ち主・発電事業者
ドローンで分かるのは「当たり」まで。境界の確定は地上の測量、建物や擁壁の安全性の判定は、それぞれの有資格者が行います。当社は測量が本業なので、必要なときはそのまま地上の測量へつなげます。
03 / 撮影の計画

何m上から、何枚撮るか。
計算してから飛びます。

写真測量では、写真どうしを大きく重ねて撮ります。高さと重なりで、細かさと枚数・時間が決まります。数字を動かしてみてください(当社が飛行前に行う計算と同じ考え方です)。

写真1画素の大きさ
—
地上でのcm
写真1枚に写る範囲
—
横 × 縦
撮る枚数(目安)
—
—
飛ぶ時間(目安)
—
—
FLIGHT PLAN / 飛ぶ道すじ

※ 計算は目安です(ターン・離着陸・電池交換の時間は単純化しています)。重なりの初期値は、国土地理院の「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」で示される写真の重なり(進む向き80%・となりの列60%)にそろえています。写真1画素の大きさは「細かさ」の目安で、位置の正確さそのものではありません。正確さは、地上に置く目印(標定点)を測量して確かめます。

04 / 飛ばせる?

その場所、その飛び方。
許可は要る?

航空法では、決まった場所・決まった飛び方(「特定飛行」)をするとき、国の許可・承認が要ります。当てはまるものを「はい」にしてください。

場所人口集中地区(DID)の上市街地の多くが当たります。下の地図で確かめられます。
場所空港などの周辺岡山空港などの周りは、決まった空域があります。
場所地面から150m以上の高さふだんの点検・測量は、これより低く飛びます。
飛び方夜(日没から日の出まで)日中に飛ばすのが原則です。
飛び方機体を目で見ないで飛ばす建物の陰に回る、画面だけを見て飛ばすなど。
飛び方関係のない人・建物・車から30m未満住宅地の屋根点検では、多くの場合当たります。
飛び方お祭り・催しの上人が集まる場所の上空です。
飛び方物を落とす・危険な物を運ぶ撮影だけなら当たりません。

※ 目安の確認です。正式には国土交通省の案内・DIPS 2.0 でご確認ください。このほか、国の重要施設などの周辺(小型無人機等飛行禁止法)、自治体の条例(公園など)、土地の持ち主の了解が要る場合があります。100g以上の機体は登録が必要です。当社は、確認から申請・近隣へのご案内までまとめて行います。

05 / お渡しするもの

写真で終わらせない。
読める形にして渡す。

データだけを渡されても、開き方も読み方も分からない——を、なくします。紙で読める報告と、そのまま使えるデータの両方でお渡しします。

写真・動画と所見

俯瞰・斜め・近づいた写真と動画に、気になる所の印と専門家のコメントを添えた報告書。

PDF / JPG / MP4

真上写真(オルソ)

ゆがみを直した一枚の写真。地図や公図に重ねて、長さ・面積を測れます。

GeoTIFF / JPG / PDF

高さの図・等高線 準備中

地形の起伏を色と線で。造成・排水・土量の検討に。

GeoTIFF / DXF / PDF

3Dモデル・点群 準備中

立体で、どの向きからでも見られる形に。斜面や構造物の形の把握に。

LAS / OBJ / ブラウザで見る
06 / 料金の目安

足場が要らないぶん、
高い所の点検は安く。

場所・広さ・成果物で変わります。まずは入口の目安です。相談と簡易見積は無料です。

INSPECTION

点検撮影

¥33,000〜(税込)

屋根・擁壁・空き家の現況写真と動画。足場は要りません。

ORTHO

真上写真・面積

¥55,000〜(税込)

真上写真(オルソ)の作成、面積・進み具合の把握。

VOLUME / 3D

土量・3Dまで

準備中

写真測量で体積・3Dモデルまで。ご要望はご相談ください。

WIDE AREA

農地・ソーラーなど広い所

お見積り

広さと目的で個別にお見積りします。

※ 金額は目安(税込)です。現地の条件・天候・成果物の内容で変わります。別途:出張費(岡山県内は距離に応じて)、飛行の許可・承認の申請費、悪天候のときの順延。正式な金額は、現地と内容を確かめてからお見積りします。

07 / 流れ

ご相談から、お渡しまで。

難しい手続きは、すべてこちらで行います。

01

ご相談・お見積り

見たいもの(点検・土量・記録)と場所を伺い、内容と費用をご説明します。

02

飛ぶ計画・申請

飛べるかの確認、必要な許可・承認(DIPS)、近隣へのご案内。

03

現地で撮影

安全を確かめて撮影。測量のときは地上に目印を置いて測ります。

04

解析・作成

写真をつなぎ、真上写真・高さ・3Dなど目的の形に仕上げます。

05

お渡し・ご説明

所見を添えてお渡し。ご家族・関係者への共有もお手伝いします。

点検撮影は、天候が合えば最短当日〜数営業日でお渡しします。
08 / 安全と決まり

決まりを守って、
安全に飛ばします。

  • REG
    機体の登録・飛行の申請国土交通省のシステム(DIPS)で、機体の登録と、必要な許可・承認の申請を行います。
  • CHECK
    飛ぶ前の確認空域・周りの建物や電線・風・人の通りを確かめ、飛ぶ計画を立てます。
  • CARE
    近隣とプライバシー必要に応じて近隣へお知らせし、関係のないお宅が写り込まないよう配慮します。
  • WX
    雨・強風のときは順延安全を最優先し、無理には飛ばしません。
  • LOG
    飛行の記録とデータの管理飛行日誌をつけ、撮ったデータは大切に保管します。
ドローンの点検・撮影は、現況を知るための参考情報です。
境界の確定は地上の測量で、建物・擁壁の耐震や危険度の判定は、それぞれの有資格者が行います。正式な判断は、現地・原本・役所でご確認ください。飛行は航空法などの法令に従って行います。

賠償責任保険・操縦の資格の整備状況は、お問い合わせのときに最新の内容をご案内します。

ドローン測量の制度・手順をくわしく(専門家向け)→
Q&A

よくある質問

Q1市街地でも飛ばせますか?
人口集中地区(DID)や空港の周辺などは、国の許可・承認が必要です。当社が飛べるかの確認と、国土交通省のシステム(DIPS)での申請を行います。上の「飛ばせる?」で当たりを確かめられます。
Q2ドローンで境界は分かりますか?
敷地の広がりや越境の「当たり」は分かりますが、境界の確定は地上の測量で行います。ドローンは現況の把握と資料づくりの補助としてお使いください(当社は測量が本業です)。
Q3実家や空き家など、個人でも頼めますか?
はい。相続した実家や空き家の屋根・外壁・敷地の現況把握にご利用いただけます。県外・遠方の方にも、写真と動画でお届けします。
Q4雨や風の日はどうなりますか?
安全を最優先し、雨・強風のときは順延します。日程はあらためて調整します。
Q5どんな形で受け取れますか?
写真・動画のほか、目的に応じて真上写真(オルソ画像)、高さの図、等高線、3Dモデル、土量の計算書の形でお渡しします。開き方が分からない方には、紙で読める報告書もお付けします。
Q6費用はどのくらいですか?
点検撮影は33,000円(税込)から、真上写真・面積は55,000円(税込)からが目安です。現地の条件と成果物で変わるため、相談と簡易見積は無料でお受けします。まずは「何を見たいか」だけお聞かせください。
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撮った後も、同じ窓口で。

Ready for takeoff

まずは「何を見たいか」だけ、
お聞かせください。

屋根の傷み? 土地の広がり? 造成の進み具合? 目的が決まっていなくても大丈夫です。撮り方と費用をご提案します。相談・簡易見積は無料です。

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