屋根・擁壁・空き家を、
登らずに見る。
屋根の割れ・ずれ、雨どい、外壁、擁壁やブロック塀の傾き・ふくらみを、上と横から撮ります。
- 相続した実家・空き家の「今」を記録
- 台風・大雨のあと、危ない所に入らず確認
- 売る前の下調べ、遠方のご家族への共有
測量と不動産の会社が飛ばすドローンです。屋根・擁壁・空き家を登らずに点検し、真上写真・高さ・等高線・土量まで。撮って終わりにせず、その土地が何を意味するかを添えてお渡しします。
ドローンで撮った写真をつなぎ合わせると、同じ土地から何種類もの「図」が作れます。下の土地(説明のための架空の土地・約120m×75m)で切り替えてみてください。2回押すと、その間の距離と高さの差を測れます。
※ 架空の土地を計算で描いた説明図です(実在の場所・実際の撮影結果ではありません)。地番も架空です。実際の成果は、撮影条件と標定点(地上に置く目印)の測量で精度が決まります。
地図の上を2か所押すと、その間の水平の距離と、高さの差を出します。
個人のご実家から、造成・農地・ソーラーまで。目的が決まっていなくても、見たいものを伺えば撮り方と渡し方をご提案します。
屋根の割れ・ずれ、雨どい、外壁、擁壁やブロック塀の傾き・ふくらみを、上と横から撮ります。
重ねて撮った写真から地形を面で作り、切土・盛土の量や、真上写真での面積を出します。
歩いて回ると一日かかる広さも、上空から一度に。荒れ具合やパネルの並びを記録します。
写真測量では、写真どうしを大きく重ねて撮ります。高さと重なりで、細かさと枚数・時間が決まります。数字を動かしてみてください(当社が飛行前に行う計算と同じ考え方です)。
※ 計算は目安です(ターン・離着陸・電池交換の時間は単純化しています)。重なりの初期値は、国土地理院の「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」で示される写真の重なり(進む向き80%・となりの列60%)にそろえています。写真1画素の大きさは「細かさ」の目安で、位置の正確さそのものではありません。正確さは、地上に置く目印(標定点)を測量して確かめます。
航空法では、決まった場所・決まった飛び方(「特定飛行」)をするとき、国の許可・承認が要ります。当てはまるものを「はい」にしてください。
※ 目安の確認です。正式には国土交通省の案内・DIPS 2.0 でご確認ください。このほか、国の重要施設などの周辺(小型無人機等飛行禁止法)、自治体の条例(公園など)、土地の持ち主の了解が要る場合があります。100g以上の機体は登録が必要です。当社は、確認から申請・近隣へのご案内までまとめて行います。
データだけを渡されても、開き方も読み方も分からない——を、なくします。紙で読める報告と、そのまま使えるデータの両方でお渡しします。
俯瞰・斜め・近づいた写真と動画に、気になる所の印と専門家のコメントを添えた報告書。
ゆがみを直した一枚の写真。地図や公図に重ねて、長さ・面積を測れます。
地形の起伏を色と線で。造成・排水・土量の検討に。
立体で、どの向きからでも見られる形に。斜面や構造物の形の把握に。
場所・広さ・成果物で変わります。まずは入口の目安です。相談と簡易見積は無料です。
屋根・擁壁・空き家の現況写真と動画。足場は要りません。
真上写真(オルソ)の作成、面積・進み具合の把握。
写真測量で体積・3Dモデルまで。ご要望はご相談ください。
広さと目的で個別にお見積りします。
※ 金額は目安(税込)です。現地の条件・天候・成果物の内容で変わります。別途:出張費(岡山県内は距離に応じて)、飛行の許可・承認の申請費、悪天候のときの順延。正式な金額は、現地と内容を確かめてからお見積りします。
難しい手続きは、すべてこちらで行います。
見たいもの(点検・土量・記録)と場所を伺い、内容と費用をご説明します。
飛べるかの確認、必要な許可・承認(DIPS)、近隣へのご案内。
安全を確かめて撮影。測量のときは地上に目印を置いて測ります。
写真をつなぎ、真上写真・高さ・3Dなど目的の形に仕上げます。
所見を添えてお渡し。ご家族・関係者への共有もお手伝いします。
屋根の傷み? 土地の広がり? 造成の進み具合? 目的が決まっていなくても大丈夫です。撮り方と費用をご提案します。相談・簡易見積は無料です。
お電話でも086-239-4443