
reconstruction
復興日記 since2010
荒廃した被耕作地を復興し「耕作放棄地問題」について考えています。
農作業の重労働を体験し、田畑が耕作放棄地になっていく現状を身近に感じ、農業の将来について考えています。
Revival

【 ↑ 復興前の状況:どこから手が付けていけば良いのか・・・】
耕作放棄地になった「農地」を復興し耕作放棄地問題を身近で感じ、農業の将来について考えています。
2010年から荒廃が進む村落の耕作放棄地を復興していく物語です。
荒れ果てている農地
荒れ果てている昔農地であっただろうとされる場所、条件は悪く鳥獣被害・山間部上部の為、水の確保が出来ないなどの悪条件の中、開墾しています。
・・・どこから手を付ければいいのだろうかとただ眺めている時間もありましたが、草刈り機・チェンソー1台で草木と闘いながら少しづつですが農地として復旧を行っています。
※果樹・野菜など何が良いのか試行錯誤し植え替えを行った結果、現在は育てやすい果樹を中心に2,000㎡から3,000㎡の農地作業をしています。
本ブログでは月日が経つにつれ少しづつですが、農地として復興しているのを感じていただけると思います。
農作業を通じ周辺農地(中間山地)の担い手高齢化に伴う後継者不足を肌で感じています、作業を5~10年近く行っていると周囲の耕作放棄地が急速に増えていく現実も目の当たりにしています。
近い将来山間部・県中北部で農地が消失していくのはしかたないのだろうか!?現実を目の当たりに個人の力の無さを感じています。
農地の事業性・価値が変わる日があるのか・・・
そんな事を考えながら農業と向かい合っています。
ブログは2010年からの復興日記です、よろしければご覧ください。