For Guardians | 後見人の方へ

後見人の方の不動産業務を、
ひとつの窓口でサポート。

専門職後見人(司法書士・弁護士・社会福祉士など)・親族後見人の方へ。家庭裁判所提出用の査定書作成から、居住用不動産の売却許可、被後見人宅の管理・動産処分まで。福祉と不動産の両資格を持つ担当が、実務をまるごとお引き受けします。

こんな場面で、お使いいただけます

  • 居住用不動産の売却許可申請に必要な査定書(価格意見書)を用意したい
  • 施設入所などで空き家になったご本人宅の管理・見守りを任せたい
  • ご本人の状況に配慮した現地対応(立会い・確認)をしてほしい
  • 売却に伴う家財・残置物の処分(動産処分)まで一括で頼みたい
  • 家庭裁判所への報告に向けて、資料を整えたい
  • 複数の案件で、継続的に相談できる不動産の窓口がほしい

専門職・親族、それぞれの立場に

専門職後見人の方へ

査定書・管理・売却・動産処分を一つの窓口に集約。案件ごとに業者を探す手間を省き、報告資料の作成までスムーズに。継続的なご依頼を歓迎します。

親族後見人の方へ

「何から手をつければ…」の段階で大丈夫です。制度に沿った進め方を、福祉と不動産の両面からかみ砕いてご案内。ご本人への配慮も大切にします。

当社にできること

査定書・価格意見書の作成家庭裁判所提出を想定し、宅建士が根拠を示して作成。
居住用不動産の売却サポート許可申請に必要な資料の用意から売却実務まで対応。
被後見人宅の管理・見守り定期巡回・写真付き報告で、就任中の資産を保全。
動産処分・片付け家財・残置物の処分の手配・立会い・監理まで。
ご本人への配慮社会福祉士・介護福祉士が福祉の視点で現地対応。
士業連携司法書士・行政書士等と連携し、手続きを切れ目なく。
査定書作成 売却許可サポート 被後見人宅の管理 動産処分 ご本人への配慮 士業連携 後見人 スマイル エージェント 窓口
後見人の窓口はひとつ。査定・許可・管理・処分から、ご本人への配慮・士業連携まで、まとめてお引き受けします。
居住用不動産の売却には、家庭裁判所の許可が必要です。
当社は、許可申請に必要となる査定書等のご用意や、売却の進め方について、後見人の方をサポートします。具体的な手続き・可否は事案により異なりますので、まずはご相談ください。

ご相談の流れ

  1. お問い合わせ(電話・LINE・フォーム)— ご相談は無料です
  2. 案件内容の共有 — ご本人の状況・物件・裁判所の状況を確認します
  3. 資料作成・ご提案 — 査定書、管理・売却・処分の方針をご用意します
  4. 実行・報告サポート — 手続き・士業連携・報告資料までワンストップで
1
お問い合わせ電話・LINE・フォーム(無料)
2
案件内容の共有状況・物件・裁判所を確認
3
資料作成・ご提案査定書・方針をご用意
4
実行・報告サポート手続き・士業連携・報告まで

後見人の方の事務負担を減らせるよう、丁寧にお手伝いします。継続的なご相談も歓迎です。

よくある質問

後見人の方からのFAQ

家庭裁判所に提出する査定書(価格意見書)は作成してもらえますか?
はい。居住用不動産の売却許可申請などに用いる価格の根拠資料(査定書)を作成します。宅地建物取引士が近隣事例・路線価等をふまえて根拠を示す形でご用意します。
就任中、被後見人の自宅が空き家になっています。管理も頼めますか?
はい。定期巡回・状況確認・写真付き報告による見守り・管理を承ります。就任期間中の継続的な管理として、後見人の方の負担軽減にご利用いただけます。
複数の案件で継続的にお願いできますか?
はい。専門職後見人の方からの継続的なご依頼を歓迎しています。窓口を一つにまとめ、査定・管理・売却・動産処分まで一貫してご対応します。
ご本人(被後見人)への配慮はどうしていますか?
社会福祉士・介護福祉士が在籍し、福祉の視点をもって現地対応にあたります。ご本人の状況に配慮しながら、不動産の実務を進めます。
費用はどれくらいですか?
ご相談は無料です。査定・管理・売却等の費用は内容により異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
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